「適当日記」高田純次3冊の中では一番面白
Posted by agavmxa3 | 28 Sep, 2010
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「適当日記」高田純次3冊の中では一番面白い!!
適当日記作者: 高田 純次出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/02/01メディア: 単行本
8点
高田純次は、今までに「適当教典」「適当論」を出していて、これが3冊目。
3冊の中では、これがぴか1に面白かった。
適当男、高田純次の素顔が見え隠れするような、しないような・・・この日記の9割5分は嘘とか書いてあったりするし、でもそれ自体が嘘っぽいし。
内容の一部が、リンク先で紹介されているので、それを読んで「いいっ!」と思ったら、本屋にGO!!(私は図書館で借りたけど(^^;))
ロケの様子や、奥さん、娘さんのこと、マネージャーのこと、そしてどうでもいいことがたくさん書いてある。
8月まで読んだら全体の3/4ぐらい進んでいて、「まだ、4ヶ月も残っているのに、こっこれは・・・」と嫌な予感がしたんだけど、予感的中。
10月~12月までは、ものすごく適当になってます。
それでも面白い一冊!!
「適当教典」を読んだ際は、高田純次のように、肩の力を抜いて生きるというのもいいなーと思ったけど、この日記を読んで、高田純次のようには絶対生きられないと思ってしまった。
とても到達できない場所にいる。高田純次は偉大だ。